鳴門うず芋のこだわり

自然が薫る、贅沢な味わい。

鳴門金時

鳴門海峡の豊富なミネラルを含んだ砂地で育った鳴門金時は、数あるさつま芋の中でも上品な香りと素朴な風味が突出し「さつま芋の女王」と呼ばれています。「鳴門うず芋」は、厳選した鳴門金時を原料にして、素材の旨みを存分に引き出しています。 さつま芋は、最近では抗ガン作用、血圧低下に有効なβ-カロチン、ポリフェノールなどの成分を含んだ機能性食品として注目を集めています。

熟練の職人

厳選した鳴門金時を、熟練した職人たちが包丁で一枚一枚丁寧に切り分けます。手で切ることによって断面に凹凸ができ、糖蜜がたっぷりと絡んで、深い味わいが生まれます。手間暇をかけた工程が「鳴門うず芋」の美味しさの秘訣です。

秘伝の蜜床

鳴門金時を蒸かし、甘い蜜に漬け込んで乾燥させたのが「鳴門うず芋」。素材の旨みを引き出す糖蜜は、初代当主がハチミツを元に作り出しました。以来80年間、継ぎ足しながら守り続けられた蜜床は、栗尾商店の菓子づくりに欠かせない存在です。


モンドセレクションは、1961年にベルギー政府とECが共同し、菓子を中心とした食品の品質向上を目的に誕生した食品品評会です。世界食品オリンピックとも訳されます。

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